協力型ボードゲーム「パンデミック」をプレイしてみた


多人数協力型のボードゲーム「パンデミック」をプレイしてみました。
目的は世界中に蔓延していく4種のウイルスが爆発的に拡がる前にそれぞれのウイルスのワクチンを発見できれば勝利となります。
多人数協力型ということで、最終的には誰かが勝利するとかではなく全員負けか、全員勝利かという結果になるゲームです。

最初は協力型??勝者が決まらない?それって面白いの?って感じでまぁ、とりあえずやってみました。
まずそれぞれのプレイヤーに職業(「科学者」「研究員」「衛生兵」「通信司令員」「作戦エキスパート」「危機管理官」「検疫官」)カードが割り当てられています。
それぞれが得意なことがあるので、「僕がこっちでウイルスを処理してる間にこのウイルスのワクチンの発見を急いでくれ!」みたいな会話をしながら進めていくことになります。
これがなかなか思い通りにはいかず、その間にも毎ターンウイルスは増えていきます。
なかなか緊迫感もありプレイヤー同士の一体感も出てきて盛り上がってきました。

アジアのあたりでアウトブレイク連鎖

アジアのあたりでアウトブレイク連鎖

なんとかワクチンが2つまで発見できて、あと2種のワクチンの発見の目処もたって、このまま一気に勝利に向かうかと思ったところで「エピデミック」が起こってしまい「アウトブレイク」しさらに「アウトブレイク」の連鎖によってゲームオーバーとなってしまいました。

アウトブレイク寸前

アウトブレイク寸前

かなり盛り上がったのでもう一回プレイしましたが、2回目ももうあと一歩というところでゲームオーバーとなってしまいました。
結果としては2連敗ですが、2回とももうちょっとで勝利できるなぁっていう感じで、ゲームバランスの良さとそれによって生まれるいい感じの緊迫感、また後半のスピード感もありなかなか面白かったです。

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