「モダンアート」をプレイしてみた


クニツィアの名作「モダンアート」をプレイ。
ニューゲームズオーダーさんより発売された復刻の日本語版です。

ド派手な箱を見ただけでは全くどんなのかわかりません

ド派手な箱を見ただけでは全くどんなのかわかりません

内容は簡単に言うと5人の画家の絵画をオークションにかけて最終的に一番所持金が多い人が勝ちというものです。
いかに安く買って、高値で売れるかというのが基本で、単純なように思えるのですがオークションの方式が「公開競り」、「入札」、「指し値」、「一声」、「ダブルオークション」の5種類あり、どの方式でオークションするかによって落札額も変わってきますし、たくさん場に出ている画家の絵画が価値が上がるという要素によって後半に向かってどんどん駆け引きの重要度が増して面白さがグングン加速していきます。

コンポーネントは絵画の書かれたカード、絵画の価値を表す表、お金のみのシンプル構成

コンポーネントは絵画の書かれたカード、絵画の価値を表す表、お金のみのシンプル構成

実際にやってみないとこの面白さは伝わりにくいのですが、ルールは分かりやすくて面白いというぜひ手に入れるべき確実におすすめできるボードゲームです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です